僕は、インターネットの持つ底知れぬ未知の力を信じているんです。
分身主義者を目指す人が二人になり、二人が三人になり、三人が五人になる‥‥このあたりが一番まどろっこしく何年も何年もかかるでしょう。
でも、五人が六人になり、六人が十人になる頃には、だんだんと加速度がつき、十人は二十人、三十人、そして五十人に、そうなると、一気に二百人、三百人、そして千人‥‥。
千人になると、一万人に手が届くのも時間の問題です。
そこまでくると、もう一億人や十億人になるのは夢ではありません。

場合によっては、僕が生きている間に、この世界の個人主義的環境が分身主義的環境にガラッと変わっているかもしれないと思っています。

インターネットの力を信じているので、本気でそんな夢を描いています。

何十年も個人主義的環境にどっぷりと浸かって生きてきて、そこから浮かび上がってくる、「自分、自分、自分‥‥」 とか、「お金、お金、お金‥‥」 といった感覚や、「愛」 とか 「命」 という言葉を用いると善人になったような気がしてしまうような感覚に固まってしまった脳でも、周りが分身主義的な環境に変化すると結構簡単に変化するはずです。

なぜって、僕たちは‥‥環境の‥‥媒体だからです。
好むと好まざるとに関わらず。

まだ最初の一人が現れていません!
あなたがその最初の一人になってくれませんか!?
世界平和のために‥‥。 あなたのために‥‥。
世界中に生きているあなたの分身たちの本当の幸福のために‥‥。

                            2006年1月1日    徳永 真亜基分身